- 2026年4月11日
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なぜ卒論でエルセントロ波とタフト波を使わされたのか──25年越しに理解した免震の本質
当時の自分と「疑問を持たなかった事実」 大学の卒業研究で、私は振動台に載せた模型にエルセントロ波とタフト波を、何の疑問も持たずに入力していた。なぜその2つの地震波なのか、考えたこと […]
大分類=構造力学
当時の自分と「疑問を持たなかった事実」 大学の卒業研究で、私は振動台に載せた模型にエルセントロ波とタフト波を、何の疑問も持たずに入力していた。なぜその2つの地震波なのか、考えたこと […]
梁に荷重Pが作用したとき、 梁が赤色線のように変形した場合の変形量(変位量)をたわみといいます。 たわみは、梁の曲げ剛性 E・I に左右されます(反比例します)。 E […]
せん断応力とは 一般的に梁に曲げモーメントを受けると、同時にせん断力も受けます。 せん断力によって、梁の横断面・縦断面に生じる応力をせん断応力度といいます。 せん断応力度には、水平方向にずらす力に […]
曲げ応力とは 曲げモーメントによって梁の内部に生じる応力を曲げ応力といいます。 曲げ応力は引張と圧縮の偶力による回転力により生じます。 \(\sigma\):曲げ応力度(\( […]
強軸・弱軸とは 断面が曲げ荷重に対して、 最も抵抗が大きい(=曲げづらい)かつ図心を通る軸を強軸といいます。 強軸の断面二次モーメントは最大になります。 強軸に直交する軸が弱軸にな […]
線膨張係数とは 熱による変形の度合い(プラスの温度変化:膨張、マイナスの温度変化:収縮)を示す係数です。 材料によって数値は異なります、 変形しやすい材料もあれば、変形しにくい材料 […]
応力とひずみ 部材に外力が作用すると、部材の内部には、これに抵抗する力が発生します。 この部材内部で生じている力の流れを応力といいます。 また、応力の発生と同時に、部材にも何等かの変形を生じます。 こ […]
同じ断面積をもつ梁に、同じスパンで同じ荷重を作用させた場合でも、 梁の断面を横長にした場合と、縦長にした場合で 曲がり方(中央部のたわみの大きさ)が異なります。 この曲がりやすい、曲がりにくいは、何の […]
応力とは 部材に外力が作用したとき、部材の中に生じる力を応力(断面力)といいます。 応力には、曲げモーメント・せん断力・軸方向力の3種類があります。 この3種類の力が、梁にどのよう […]